between individual and whole

個と全体1

個と全体2

個と全体3

この展示会場は、アート作品が集まったひとつの街並のようなものだと考えています。よって、展示装置としての一続きの机は、道路や電線といった街のインフラのようなものであり、個々の生活(展示)を支えながら、それ全体として街の風景を形づくっています。異なるジャンルのアーティスト達の個性が表現されながら、それと同時にゆるやかな全体像をも形づくる、その連動性を可能にする状況をつくりたと考えました。

東京アートミーティング(第2回) 建築、アートがつくりだす新しい環境

東京藝大「建築、アートがつくりだす新しい環境」WEEKS(2011)

「個と全体のあいだ」展 会場構成:羽藤広輔