Kosuke Hato+Architectural Design Lab.

空間構想学の試み

信州大学羽藤広輔建築意匠研究室では、建築や家具など人間の生活空間に関わるもののデザインについて、その「構想」という段階に着目し、理論と実践の両面から取り組んでいます。前者では、特に昭和期建築家が展開した伝統論などの言説と建築設計を中心とした制作活動の関連等について研究し、後者では、建築設計や家具デザインの実践、設計競技への参加を通じて、空間デザインの新たな可能性を模索しています。研究室では、基本的にそれぞれのテーマに基づいた個人の主体的な活動を重視し、ゼミは主にそれらの活動を対象とした意見交換の場としています。卒業研究・修士研究は、設計・論文のどちらで取り組むことも可能です。

研究分野:建築歴史・意匠
研究キーワード:近代建築史、建築意匠、空間デザイン

卒業研究・修士研究の題目:
https://khatolab.com/2021/05/19/2020-thesis-title/
https://khatolab.com/2020/10/20/2019-thesis-title/

これまでの作品例:
https://khatolab.com/category/works/

これまでの論文例:
https://khatolab.com/category/articles/

卒業生・修了生の進路:
建築設計事務所、デザイン事務所、ハウスメーカー、不動産関連会社、鉄道関連会社、官公庁、他大大学院等

本研究室での研究を希望される場合は、羽藤が担当する講義「美術・デザイン史」の履修または同様の内容の学習を終えていることが望ましいです。
https://campus-3.shinshu-u.ac.jp/syllabusj/Display?NENDO=2021&BUKYOKU=T&CODE=T5B07300

教員の紹介:
http://soar-rd.shinshu-u.ac.jp/profile/ja.jpfVuVLF.html
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/labo/teacher.html?t=t69787

「試作‘紙芝居舞台型’小住宅」(2021)のコンセプトモデル
『白井晟一の伝統論と和室』(2021):建築家の言説と作品について考察/習書の取り組みについても取り上げた